自分の気持ちにウソをつくと

自分の気持ちにウソをついた行動をとること、
それは自分自身に不誠実な態度をとることだ。
それは自分でも気付かないうちに害となり、
スムーズに浸透していってしまう。
例えば恋愛。本当は好きという感情はないと薄々分かっているのに、親しくなろうとしていること。
例えば仕事。価値観の合わない人の考えを受け入れてしまい(受け止め、ではなく)自分軸がブレを許してしまうこと。
例えば家族。本当は感謝を形で表したいのに、恥ずかしさ等で曖昧なままにしていること。
ウソの態度を続けていくと、本音ではない、とりあえずの気持ちに慣れてしまう。
慣れてしまうと、だんだんそれが当たり前になっていき、本音の気持ちがどんな感じだったか
分からなくなり、本音で真正面からぶつかることを求めなくなってくる。
そうなると次第に毎日が味気なくなってくる。
だからウソを生きるのは早めにやめた方がよい。
だが現実には、何かワケがあって、そうしたいと思う時・そうせざるを得ない時もあるかもしれない。
その時は、その“目的”をしっかり強く認識したうえでやるべきだろう。
自分の中の目的意識が明確であるなら、それはもはやウソではなく、本音となる。
「自分がどうしたいのか?」を自問し、大事にし、その本音を生きることを求め続ける事だと思う。
自分の心に忠実に居続けることで、毎日楽しくなっていくのではないだろうか。

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