ダルビッシュ有選手に学ぶ「勝つ」ために必要なストイックさ

mig

ダルビッシュ有選手について、あまり知ることはありませんでしたが、

この動画を見て、イメージが変わりました。

ストイックに地道にコツコツ努力を積み重ねていく姿勢が、とても日本人らしく見え、とても親近感を感じました。

なかでも印象的だったのが「こういうところで差をつけていくしかない」という言葉。発想。

自分の置かれた環境・状況の中での自分を客観的にとらえ、自分の劣っている所を把握し、勝つために自分で努力できるポイントは何か見定めて努力する。

「勝つ為に」という目的が大前提が自分の中に強くあるからこそでてくるポジティブな姿勢だと思います。

自分にはそういった大目的・大前提が内側にあるだろうか?

ぶれていないだろうか?

日々の忙しさに流され、勝利や目標達成へ進んでいくという姿勢を忘れ、流されていないだろうか?

流されている人にとっては、大事なことを思い出させてくれて、

流されていなくとも停滞している人には前向きな姿勢を感じさせてくれるメッセージに感じました。

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